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オープン講座

日本笑い学会が大阪市内で毎月開催している「オープン講座」。 この講座では「笑い・ユーモア」に 関するさまざまなお話をお聞きいただけます。 講師は哲学、心理学、文芸学、人類学、医学など各専門分野の先生方や各分野で活躍されている方など多岐にわたります。
第2日曜の昼さがり、皆様のご出席をお待ちしています。

第249回 谷崎 サトシ 氏(放送作家・吉本新喜劇作家)

【テーマ】
“つかみ”の極意とは!? 〜「笑わせる」ことと「心と向き合う」ことの関係〜

日時: 2017年10月8日() 14時〜15時30分
概要: お笑い用語で『つかみ』という言葉があります。
いったい何をつかむのでしょう!?それはお客さんの心だと思います。
心を上手に操れる人間が、いや、人の心をちゃんと見極めることができる人間が一流になれるのではないでしょうか。
人間の心理を通して、『「笑う」「笑わせる」とはどういうことなのか』ということを、笑いというものの基本に立ち返りながらお話したいと思います。
プロフィール: 主にバラエティのTV・ラジオ番組で企画や台本を担当する放送作家として活躍。
また多くの、お笑いライブ・イベントを企画・構成、演出。
様々なネタやギャグもその独自のセンスで生み出していく中で、吉本新喜劇の脚本も
手掛ける。
タレントスクール・専門学校講師なども務めながら、お笑いのセンスが色んな場面で
役立つことを学べるユニークな授業を展開している。
場所:

弁天町ORC200生涯学習センター 第2研修室

〒552-0007 大阪市港区弁天1丁目2−2 オーク2番街東館 7F
(JR環状線 「弁天町」北口、地下鉄中央線「弁天町」西口2A出口)

会費:

当日受付で 会員は無料

一般 500円 一般の学生 300円

(予約不要)

第250回 森下伸也 氏(日本笑い学会会長・関西大学教授)

【テーマ】天国にはなぜユーモアがないのか?--ユーモアの本質を考える

日時: 2017年11月12日() 14時〜15時30分
概要:

永遠の少年文学『トム・ソーヤーの冒険』で知られるユーモア作家マーク・トウェインは「天国にはユーモアはない」と言いました。
一見意外なこの言葉、なぜ天国にはユーモアがないのでしょうか? 
この言葉を導きの糸にして、笑いとユーモアの本質に迫ります。

プロフィール:

1952年鳥取県生まれ。京大卒・阪大大学院修了。専門は社会
学・ユーモア学。
『ユーモアの社会学』『もっと笑うためのユーモア学入門』『逆説思考』『癒しとし
ての笑い』『ユーモア社会をもとめて』『退屈させずに世界を説明する方法』など、
著訳書多数。

場所:

弁天町ORC200生涯学習センター 第2研修室

〒552-0007 大阪市港区弁天1丁目2−2 オーク2番街東館 7F
(JR環状線 「弁天町」北口、地下鉄中央線「弁天町」西口2A出口)

会費:

当日受付で 会員は無料

一般 500円 一般の学生 300円

(予約不要)

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