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オープン講座

日本笑い学会が大阪市内で毎月開催している「オープン講座」。 この講座では「笑い・ユーモア」に 関するさまざまなお話をお聞きいただけます。 講師は哲学、心理学、文芸学、人類学、医学など各専門分野の先生方や各分野で活躍されている方など多岐にわたります。
第2日曜の昼さがり、皆様のご出席をお待ちしています。

 

第263回 土屋 幸喜 氏(放送作家・関西演芸作家協会役員)

【テーマ】「ドッカンショー!読書感想笑劇会」で子どもたちの才能を育む

日時: 2019年1月13日(日)14時〜15時30分
概要:

子どもたちの読書量を増やしたい!そんな思いから関西演芸作家協会では小学生を対象に本の感想を作文ではなく、漫才で発表してもらうワークショップの普及に努めています。
子どもたちはそこで「自由に」「プラス思考」で発想する大切さを学びます。
また、本講座ではその具体的な内容、期待される教育効果、コーチ志望者が指導する際のコツなどを話していただきます。

会場:

関西大学梅田キャンパス 701教室

〒530-0014 大阪府大阪市北区鶴野町1番5号
(阪急「梅田駅」茶屋町口徒歩5分、JR「大阪駅」徒歩10分)

会費:

当日受付で 会員は無料

一般 500円 一般の学生 300円

(予約不要)

共催: 関西大学人間健康学部

第264回 浦 光博氏(追手門学院大学心理学部教授)

【テーマ】越境する笑いの力〜ユーモアの行動科学

日時: 2019年2月10日(日)14時〜15時30分
概要:

人はなぜ笑うのでしょうか。
いくつかの研究によれば、人が意識的、無意識的に経験する違和感、なんとなくすっきりしないもどかしさといった、さまざまな不一致の感覚が解消されたときに笑いが生まれることが示されています。
それらの不一致をもたらすズレこそが笑いの前提であると考えることができます。
とすれば、笑いには人と人、社会と社会の間に存在するさまざまな境界を越える力があると言えるかもしれません。
本講座ではこのような観点から、越境する笑いの力についてさまざまな事例を見ながら考えていきます。

講師: 日本社会心理学会会長。
関西大学大学院社会学研究科修了(博士(社会学))。
富山女子短期大学講師、鳴門教育大学助教授、広島大学教授を経て現職。
会場:

関西大学梅田キャンパス 701教室

〒530-0014 大阪府大阪市北区鶴野町1番5号
(阪急「梅田駅」茶屋町口徒歩5分、JR「大阪駅」徒歩10分)

会費:

当日受付で 会員は無料

一般 500円 一般の学生 300円

(予約不要)

共催: 関西大学人間健康学部

第265回 橋本昌人氏(ブックブリッジ代表取締役社長)

【テーマ】“涙活(るいかつ)”と“笑活(わらかつ)”で心のストレッチ

日時: 2019年3月10日(日)14時〜15時30分
概要:

泣くことによりストレスを解消し、人への共感力を育てるとして話題の“涙活”。そして、笑いの理論や発想を、コミュニケーションの達人である芸人から学んだ放送作家流のノウハウを伝授する“笑活”。
「涙活×笑活」で、心豊かに生きるセンスを身につけながら、人とのコミュニケーションを超えた、本当の“つながり”を発見して下さい。
“涙と笑い”は表裏一体だと実感して最高の笑顔に!!

講師: 放送作家 <(社)日本放送作家協会、(協)日本脚本家連盟 >
(株)ブック・ブリッジの代表として、様々な企業や大学や病院において人間力を養成する、笑いの理論を駆使したセミナー「お笑い研修プログラム」も展開。その一方、子供から親へ、飼い主からペットへ‥など、様々な愛が詰まった感謝の手紙を“ラブレター”と表現して、番組やイベントなどを通じて収集。
それがキッカケとなり、“涙活(るいかつ)”と近年では呼ばれる、笑いとは表裏一体である涙の効用を説いた感動の講演や、涙を流すことにより他人の心に寄り添える人間力を培うコミュニケーション研修など、“涙活・講師”としても日本中を飛び回っている。
ヨシモトブックスから出版された、収集したラブレター44編を収録した『なみだのラブレター』は、「笑いの吉本興業が涙の本をプロデュースした」としても話題に。平成29年11月『東久邇宮文化褒賞』受章。
会場:

関西大学梅田キャンパス 701教室

〒530-0014 大阪府大阪市北区鶴野町1番5号
(阪急「梅田駅」茶屋町口徒歩5分、JR「大阪駅」徒歩10分)

会費:

当日受付で 会員は無料

一般 500円 一般の学生 300円

(予約不要)

共催: 関西大学人間健康学部

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