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オープン講座

日本笑い学会が大阪市内で毎月開催している「オープン講座」。 この講座では「笑い・ユーモア」に 関するさまざまなお話をお聞きいただけます。 講師は哲学、心理学、文芸学、人類学、医学など各専門分野の先生方や各分野で活躍されている方など多岐にわたります。
第2日曜の昼さがり、皆様のご出席をお待ちしています。

 

第265回 “涙活(るいかつ)”と“笑活(わらかつ)”で心のストレッチ

日時: 2019年3月10日(日)14時〜15時30分
概要:

泣くことによりストレスを解消し、人への共感力を育てるとして話題の“涙活”。そして、笑いの理論や発想を、コミュニケーションの達人である芸人から学んだ放送作家流のノウハウを伝授する“笑活”。
「涙活×笑活」で、心豊かに生きるセンスを身につけながら、人とのコミュニケーションを超えた、本当の“つながり”を発見して下さい。
“涙と笑い”は表裏一体だと実感して最高の笑顔に!!

講師:

橋本昌人氏(ブックブリッジ代表取締役社長・放送作家)

様々な企業や大学や病院において人間力を養成する、笑いの理論を駆使したセミナー「お笑い研修プログラム」を展開する一方、“涙活・講師”としても日本中を飛び回っている。ヨシモトブックスから出版された、収集したラブレター44編を収録した『なみだのラブレター』は、「笑いの吉本興業が涙の本をプロデュースした」としても話題に。平成29年11月『東久邇宮文化褒賞』受章。

会場:

関西大学梅田キャンパス 701教室

〒530-0014 大阪府大阪市北区鶴野町1番5号
(阪急「梅田駅」茶屋町口徒歩5分、JR「大阪駅」徒歩10分)

会費:

当日受付で 会員は無料

一般 500円 一般の学生 300円

(予約不要)

共催: 関西大学人間健康学部

お問合せ:

お問い合わせは日本笑い学会事務局まで
Tel & Fax 06-6360-0503 
または「お問い合わせフォーム」からどうぞ

第266回 林黛玉、なぜ笑う―中国清代小説における“笑”の機能

日時: 2019年4月14日(日)14時〜15時30分
概要:

中国・明清時代を代表する長編小説『紅楼夢』は、水滸伝、西遊記、三国演義と並んで「中国四大名著」の一つに数えられる。現在もなお多くの読者を擁し、三百年の長きに亘って読み継がれている。その『紅楼夢』、ともかく登場人物がよく「笑う」。“笑道”(笑って言う)という動詞一つを取り上げても、全編120章の中に2000回近く用いられる。なぜそれほどに“笑”うのか。否、作者はなぜそれほどに彼らに“笑”わせるのか。中国学の分野において未だ解決を見ないこの問いに、言語学および文学史の観点から迫る。

講師:

木村 英樹氏(追手門学院大学・笑学研究所・副所長)

1953年京都市生まれ。追手門学院大学国際教養学部客員教授・笑学研究副所長。
東京大学名誉教授。博士(文学)。専門は言語学、中国語学。

会場:

関西大学梅田キャンパス 701教室

〒530-0014 大阪府大阪市北区鶴野町1番5号
(阪急「梅田駅」茶屋町口徒歩5分、JR「大阪駅」徒歩10分)

会費:

当日受付で 会員は無料

一般 500円 一般の学生 300円

(予約不要)

共催: 関西大学人間健康学部

お問合せ:

お問い合わせは日本笑い学会事務局まで
Tel & Fax 06-6360-0503 
または「お問い合わせフォーム」からどうぞ

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