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オープン講座

日本笑い学会が大阪市内で毎月開催している「オープン講座」。 この講座では「笑い・ユーモア」に 関するさまざまなお話をお聞きいただけます。 講師は哲学、心理学、文芸学、人類学、医学など各専門分野の先生方や各分野で活躍されている方など多岐にわたります。
第2日曜の昼さがり、皆様のご出席をお待ちしています。

第252回 広崎 真弓 氏(京都大学東南アジア研究所・連携助教)

【テーマ】新春の笑うからだに福来たる

日時: 2018年1月14日(日) 14時〜15時30分
概要:

年末年始、ちょっと食べ過ぎ飲み過ぎで健康に気を付けなきゃな〜と思っている皆様に朗報です。笑ったりポジティブな気分になったりすることが健康に良い効果があると、近年注目されています。楽しくてしかも健康になれるなんてめっちゃお得ですよね。

今回の講座では、具体的にどんないい効果があるのか、これまでの国内外の研究結果をわかりやすくお話し致します。巷で話題沸騰(たぶん)の笑いヨガの実演も行いますので、一緒にすっきりリフレッシュしましょう。

プロフィール:

京都大学大学院医学研究科社会健康医学系博士課程卒業。健康にいい事って楽しみの制限が多いなあ(禁酒、禁煙、お菓子を食べすぎない等々)と思っていたところ、笑いが健康にいいと聞いて、それは素敵☆と研究開始。

場所:

弁天町ORC200生涯学習センター 第2研修室

〒552-0007 大阪市港区弁天1丁目2−2 オーク2番街東館 7F
(JR環状線 「弁天町」北口、地下鉄中央線「弁天町」西口2A出口)

会費:

当日受付で 会員は無料

一般 500円 一般の学生 300円

(予約不要)

第253回 丸尾 ユウキャン 氏(放送作家・漫才作家)

【テーマ】漫才の進化と退化〜これからの漫才の形とは〜

日時: 2018年2月11日(日)14時〜15時30分
概要:

世の中、何事にも進化の裏には、同時に退化も起こっています。
パソコンや携帯が進化し普及したことにより、人間の漢字に対する記憶力は退化したと言われているのは皆さんもご存知でしょう。

そう、漫才でも細かい技術という面では確実に進化しましたが、退化している部分もあります。ベテランから若手まで、年に数百本のネタを見ているからこそ分かる、漫才の進化と退化。

漫才のこれからと、それを取り巻く環境がどう変化していくのかをお話しします。

プロフィール:

吉本興業の芸人養成学校である大阪“NSC”出身の、元・お笑い芸人。テレビ、ラジオの構成にも携わりながら、漫才・コント・落語・芝居などを執筆する。
よしもと所属の芸人《スマイル》、《とろサーモン》の座付き作家。
放送芸術学院専門学校の講師として、後進の育成にも尽力している。

場所:

弁天町ORC200生涯学習センター 第2研修室

〒552-0007 大阪市港区弁天1丁目2−2 オーク2番街東館 7F
(JR環状線 「弁天町」北口、地下鉄中央線「弁天町」西口2A出口)

会費:

当日受付で 会員は無料

一般 500円 一般の学生 300円

(予約不要)

第254回 田北 都子(さとこ)氏(ラフターヨガ認定ティーチャー)

【テーマ】笑って元気!笑って健幸!〜笑いヨガでリフレッシュしましょう

日時: 2018年3月11日(日)14時〜15時30分
場所:

弁天町ORC200生涯学習センター 第2研修室

〒552-0007 大阪市港区弁天1丁目2−2 オーク2番街東館 7F
(JR環状線 「弁天町」北口、地下鉄中央線「弁天町」西口2A出口)

会費:

当日受付で 会員は無料

一般 500円 一般の学生 300円

(予約不要)

 

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