日本笑い学会マーク

イベント情報

TOP > オープン講座情報

→メールマガジンでも笑いに関する活動情報がご覧いただけます

オープン講座

日本笑い学会が大阪市内で毎月開催している「オープン講座」。 この講座では「笑い・ユーモア」に 関するさまざまなお話をお聞きいただけます。 講師は哲学、心理学、文芸学、人類学、医学など各専門分野の先生方や各分野で活躍されている方など多岐にわたります。
第2日曜の昼さがり、皆様のご出席をお待ちしています。

 

第267回 チンパンジー・パンくんの笑いの分析:動物福祉の観点から

日時: 2019年5月12日(日)14時〜15時30分
概要:

テレビ番組「天才!志村どうぶつ園」に出演していたチンパンジー・パンくんの笑いについて、動物福祉の観点から分析をおこなった結果を報告します。テレビ番組や動物ショーの映像の分析によって、テレビやショーへの出演がパンくんの笑いの表出や恐怖・不安などの感情表出に及ぼす影響を評価しました。得られた結果をもとに、チンパンジーを動物ショーやテレビに出演させることの問題点について考えます。

講師:

松阪 崇久氏(大阪成蹊大学教育学部准教授・日本笑い学会理事)

大阪成蹊大学教育学部・准教授。専門は霊長類学、発達心理学。ヒトとチンパンジーの乳幼児の行動の比較研究をおこなっている。主な研究テーマは、遊びと笑いの発達と進化。
京都大学大学院理学研究科修了。博士(理学)。

会場:

関西大学梅田キャンパス 6階 601教室

〒530-0014 大阪府大阪市北区鶴野町1番5号
(阪急「梅田駅」茶屋町口徒歩5分、JR「大阪駅」徒歩10分)

会費:

当日受付で 会員は無料

一般 500円 一般の学生 300円

(予約不要)

共催: 関西大学人間健康学部

お問合せ:

お問い合わせは日本笑い学会事務局まで
Tel & Fax 06-6360-0503 
または「お問い合わせフォーム」からどうぞ

第268回 歌って作って笑わせて、笑顔は心の光

日時: 2019年6月9日(日) 14時〜15時30分
概要:

視覚障害者としてどんなふうに生きてきたか、その中で笑うということ、笑わせるということ、笑われるということの違いをどう感じてきたかを話します。
人との出会いに支えられ、温かな笑顔や笑いが存在するそのことの大切さを話し、障害者理解にもつなげていければと思います。

講師:

桂 福点氏(落語家)

1968年(昭和43年)、兵庫県生まれ。
大阪芸術大学音楽科卒業後、音楽療法士としての学習を通して、診療所や障害者作業所でのセラピーに取り組む。
1996年に桂福團治に弟子入り、2009年よりプロの落語家として福点を名乗り、古典落語、バリアフリー落語、また人権問題や障害者理解につながる創作落語の活動に取り組む。
日本音楽療法学会正会員、岐阜県音楽療法士、障害者生活介護事業所「お気楽島」理事長、上方落語協会員

会場:

関西大学梅田キャンパス 701教室

〒530-0014 大阪府大阪市北区鶴野町1番5号
(阪急「梅田駅」茶屋町口徒歩5分、JR「大阪駅」徒歩10分)

会費:

当日受付で 会員は無料

一般 500円 一般の学生 300円

(予約不要)

共催: 関西大学人間健康学部

お問合せ:

お問い合わせは日本笑い学会事務局まで
Tel & Fax 06-6360-0503 
または「お問い合わせフォーム」からどうぞ

→これまでのオープン講座の記録はこちら