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オープン講座

日本笑い学会が大阪市内で毎月開催している「オープン講座」。 この講座では「笑い・ユーモア」に 関するさまざまなお話をお聞きいただけます。 講師は哲学、心理学、文芸学、人類学、医学など各専門分野の先生方や各分野で活躍されている方など多岐にわたります。
第2日曜の昼さがり、皆様のご出席をお待ちしています。

 

第261回 雨宮 俊彦氏(関西大学社会学部教授)

【テーマ】笑いと健康

日時: 2018年11月11日(日)14時〜15時30分
概要:

一般に笑いは健康によいと考えられています。
しかし、いくつかの大規模調査の結果では笑いと健康の間にはごく弱い関係しか見いだされていません。
本講演では、くすぐり、滑稽から高次のユーモアまで、多種多様な笑いを社会的遊びとして位置づけ、笑いの心身の健康への効用が文脈や状況によることを、感情心理学と健康心理学の観点から解説します。

会場:

関西大学梅田キャンパス 701教室

〒530-0014 大阪府大阪市北区鶴野町1番5号
(阪急「梅田駅」茶屋町口徒歩5分、JR「大阪駅」徒歩10分)

会費:

当日受付で 会員は無料

一般 500円 一般の学生 300円

(予約不要)

共催: 関西大学人間健康学部

お問合せ:

お問い合わせは日本笑い学会事務局まで
Tel & Fax 06-6360-0503 
または「お問い合わせフォーム」からどうぞ

第262回 高垣 伸博氏(追手門学院大学国際教養学部教授)

【テーマ】放送演芸手法の功罪

日時: 2018年12月9日(日)14時〜15時30分
概要:

漫才や落語などの演芸(お笑い)と呼ばれる舞台芸をいかに邪魔することなく、忠実にテレビ画面を通して視聴者に届けるか、どうすれば臨場感を損なわずに面白さを伝えることができるのかを思考しつづけ、その一方で出来上がりの芸を番組として制作する作り手の物足りなさやテレビというメディアの限界、エゴなどを感じながら番組作りに携わった数十年を振り返りつつ、テレビ演芸手法の功罪を語ります。

会場:

関西大学梅田キャンパス 701教室

〒530-0014 大阪府大阪市北区鶴野町1番5号
(阪急「梅田駅」茶屋町口徒歩5分、JR「大阪駅」徒歩10分)

会費:

当日受付で 会員は無料

一般 500円 一般の学生 300円

(予約不要)

共催: 関西大学人間健康学部

お問合せ:

お問い合わせは日本笑い学会事務局まで
Tel & Fax 06-6360-0503 
または「お問い合わせフォーム」からどうぞ

第263回 土屋 幸喜 氏(放送作家・関西演芸作家協会役員)

【テーマ】「ドッカンショー!読書感想笑劇会」で子どもたちの才能を育む

日時: 2019年1月13日(日)14時〜15時30分
概要:

子どもたちの読書量を増やしたい!そんな思いから関西演芸作家協会では小学生を対象に本の感想を作文ではなく、漫才で発表してもらうワークショップの普及に努めています。
子どもたちはそこで「自由に」「プラス思考」で発想する大切さを学びます。
また、本講座ではその具体的な内容、期待される教育効果、コーチ志望者が指導する際のコツなどを話していただきます。

会場:

関西大学梅田キャンパス 701教室

〒530-0014 大阪府大阪市北区鶴野町1番5号
(阪急「梅田駅」茶屋町口徒歩5分、JR「大阪駅」徒歩10分)

会費:

当日受付で 会員は無料

一般 500円 一般の学生 300円

(予約不要)

共催: 関西大学人間健康学部

 

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