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学会の研究活動

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総会・研究発表会の記録(第18回総会)

2011年7月23日〜24日/関西大学・堺キャンバス

記念講演

大棟 耕介氏(NPO法人日本ホスピタル・クラウン協会理事長)
「笑いの力―ホスピタル・クラウンの現場から―」

(1)

研究発表

原坂一郎
「子育て・孫育てに最適!子どもに笑顔を起こす、お笑いちょいネタトップ10」

(2)

ワーク
ショップ

堀登志子
「笑ってまちおこし〜商人が笑いの力に目覚めた時〜」

(3)

研究発表

中島英雄
「人は何故笑うか」

(4)

ワーク
ショップ

山本公平/矢野宗宏/堀登志子
「笑わせ力研究-「笑わせ力」習得を目的とした授業を受講した大学生の成長に関する一考察-」

(5)

研究発表

村木多津男
「教育へのダジャレの覚え方やユーモアの適用」

(6)

ワーク
ショップ

小野義行
「笑いのEVENT(出来事)企画法・笑いのイベント実施効果の報告」

(7)

研究発表

札埜和男
「法定と笑い・ユーモア-「ことば」の視点から-」

(8)

ワーク
ショップ

米谷裕夫
「アカデミック漫談〜笑う力は生きる力〜」

(9)

研究発表

松阪崇久
「新生児期の笑いの発達とその進化」

(10)

研究発表

村松 武
「笑いと海-心からの笑いを求めて-」

(11)

研究発表

矢島伸男
「学校におけるお笑い文化の教育的意義について〜お笑いライブのフィールドワークを中心に〜」

(12)

研究発表

津々木晶子/前野隆司
「リアルスポーツとバーチャルスポーツで出現する笑い・ポジティブ感情・動作の関係解析-卓球と体験型TVスポーツゲームを題材に」

(13)

研究発表

浦 和男
「茨城県霞ヶ浦湖畔の奇祭『平三坊』と笑い」

(14)

研究発表

中村富美
「うつ状態から脱出できた笑いの効果-看護師の経験談より-」

(15)

研究発表

小向敦子
「目指すならコロリよりニヤリ:ピンピン老いるシニアの死にがい」

(16)

研究発表

松本治朗
「笑いは予防接種の痛みを軽く出来る?!」

(17)

研究発表

戸板律子
「笑って学ぼうシャンソン史」

(18)

研究発表

広崎真弓/大平哲也
「笑って健康教室-地域在住高齢者に対する長期的な笑いの介入効果-」

(19)

研究発表

赤坂和雄/伊藤一輔
「笑いの比較-米国と日本〜「微笑み」は対人関係の潤滑油になると言うのだが〜」

(20)

研究発表

中井宏次
「笑いの平均値」

(21)

研究発表

小森英明
「仏典の中の'笑い'(5)-『碧厳録』を中心に[iii]-」

(22)

研究発表

福井直秀
「少年雑誌のナンセンス」

(23)

研究発表

青砥弘幸
「『生きる力』としての『ユーモア能力』の育成に向けて」

(24)

研究発表

江見明夫
「天風会『人身統一法と笑い』について」

研究発表
ポスター部門

西田元彦・福島裕人
「笑み筋体操と笑いヨガによる健康効果」

シンポジウム

テーマ: 「苦しいときこそ笑いの力」

コーディネーター:森下 伸也(日本笑い学会会長)

シンポジスト(五十音順)
赤川 浄友(浄土真宗本願寺派布教使)
安部 剛(日本笑い学会理事)
井上 宏(日本笑い学会前会長)
佐藤 裕子(関西大学教授)