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総会・研究発表会の記録(第16回総会)

2009年7月11日〜12日/東北大学川内キャンパス

  
写真左から 仁平 義明氏、ワークショップ、会場の様子
 
写真左から シンポジウム「教育と笑い(とユーモア)」 、研究発表(戸板律子女史)

記念講演

仁平 義明(東北大学大学院文学研究科教授)
「“心の回復力”(リジリエンシー)とユーモア」

(1)

研究発表

赤木 麻衣/伴 奈々子/望月 このみ/長谷川 啓三
「対抗ユーモア」

(2)

研究発表

大井 秀樹
「路上観察学的分類に於ける微笑」

(3)

研究発表

戸板 律子
「ジャック・ブレルのシャンソンにおける笑いの生成」

(4)

研究発表

遠藤 謙一郎
「アンケート結果から見た『笑いの健康教室』の意味するもの
―福岡県志免町健康課と「NPO法人博多笑い塾」の3年間の活動から―」

(5)

研究発表

小森 英明
「仏典の中の‘笑い’(3)―『碧巌録』を中心に[@]―」

(6)

研究発表

福島 裕人/大平 哲也/広崎 真弓
「高齢者向け健康教室におけるラフター(笑い)ヨガの効果に関する
研究〜気分、コルチゾール値の変化と性格特性との関連〜」

(7)

研究発表

藤木 順平
「ジョーク村の愉快な村人たち〜ピーター、エド、キャサリンの履歴〜」

(8)

研究発表

広崎 真弓
「地域在住高齢者の笑いと健康との関連、および介入の効果について」

(10)

ワーク
ショップ

江見 明夫
「狂言にみる笑いとユーモア」

(11)

研究発表

青砥 弘幸
「『教室ユーモア』研究の現状と展望
−学習者の『ユーモア性』の育成を中心に−」

(12)

ワーク
ショップ

米谷 裕夫
「アカデミック漫談〜お笑い人生訓〜」

(13)

研究発表

中井 宏次
「笑い(ユーモア)は教えられるか−『健康笑い塾』を開講して−」

(14)

ワーク
ショップ

小野 義行
「笑いがつくる人間とロボットとのコミュニケーション」

(15)

研究発表

南波紀子
「介護における笑いとユーモア」

(16)

ワーク
ショップ

神原泰三
「七つの笑いで心を豊かにする―七福大笑い―」

(17)

研究発表

枝廣篤昌/広崎真弓/大平哲也
「笑いが血圧・ストレス(唾液中コルチゾール)・抑うつ気分に及ぼす影響について」

(18)

研究発表

中島英雄
「笑いと免疫力」

(19)

ワーク
ショップ

大川節子
「漫談:山本勘助・ゆり姫物語」

(20)

ワーク
ショップ

高田佳子
「一人でできる笑いヨガ」

(21)

研究発表

久間 英樹/福岡 久雄/玄行 照朗/皆尾 登志美
「音声反応型ホビーロボットにおける『振る』動作周期と笑いの関係について」

シンポジウム

テーマ:教育と笑い(とユーモア)

コーディネーター:
長谷川 啓三 (東北大学大学院教育学研究科教授)

シンポジスト(五十音順)
青山 清司(仙台市立南吉成中学校教諭) 
奥村 潤子 (日本赤十字豊田看護大学教授)
門脇 恒明(仙台市立泉ヶ丘小学校教頭)
齋  一志(大河原町立大河原小学校校長)