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学会の研究活動

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総会・研究発表会の記録(第14回総会)

2007年7月7日〜8日/静岡文化芸術大学

記念講演 脳と栄養  高田 明和
(浜松医科大学名誉教授)
研究発表(1) 創作地口と地口行灯の笑い 山口 政信
研究発表(2) 不愉快な真実の「アトピー性皮膚炎における不眠」を笑って治そう 木俣 肇
研究発表(3) シャンソンとはユーモアだ?
―最新フランス音楽シーンより―
戸板 律子
研究発表(4) おもしろさのオンゴーイングな評定と事後評定との関係 野村 亮太・丸野 俊一
研究発表(5) 年代折込川柳の提案 村木 多津男
研究発表(6) 笑いが前頭葉機能の活性化に及ぼす影響 畑野 相子
研究発表(7) 「子どものつぶやき」今昔 米田 恵子
研究発表(8) ホビーロボットにおける「振る」動作と笑いの関係について 久間 英樹・今井 慎一
研究発表(9) 笑わせ力研究
笑いのある話術は技術として人に伝達できる
堀 登志子・山本 公平・矢野 宗宏
研究発表(10) 笑いのメタボリックシンドローム予防効果についての研究 大平 哲也
研究発表(11) 「にらめっこ」から学ぶ「マネジメント」 中井 宏次
研究発表(12) 唾液検査による笑いの臨床効果パート2 伊藤 実喜
研究発表(13) 笑いの東西比較〜若者深夜ラジオ番組制作経験から
浮き彫りになる気質の差異
影山 貴彦
研究発表(14) ピンピンコロリ(PPK)人生は泣き笑いで!
―笑いと涙についての心理的・生理的考察―
江見 明夫
研究発表(15) 笑いの可能性 福井 直秀
研究発表(16) チンパンジーとヒト幼児の笑いの比較 松阪 崇久
研究発表(17) 3項関係における「笑い」と社会的リアリティの構成(その1)
―ハイダー・バランスによる3項関係の力学と安定パターンの分析―
降旗 真司・池信 敬子・板村 英典
研究発表(18) アカデミック漫談 米谷 裕夫
研究発表(19) 仏典の中の“笑い”(1)―「無門関」を中心に― 小森 英明
研究発表(20) 笑顔あふれる歯科医院づくりをめざして
―みんなで楽しく踊れば医院は輝く!!―
滝川 雅之
研究発表(21) 「からだを開く」笑い
―出口王仁三郎『霊界物語』の世界―
上本 雄一郎
ワークショップ わたしの独楽吟と笑い 益井 光子
シンポジウム

テーマ:高齢社会と笑い

コーディネーター:
井上 邦雄(医師、日本笑い学会浜松支部長)
パネリスト:
安藤 正英(医師、安藤クリニック院長)
戸部 隆吉(医師、京都大学名誉教授)
原坂 一郎(関西国際大学人間学部講師)
村松 幸代(看護師、日本笑い学会浜松支部事務局長)