日本笑い学会マーク

森下伸也会長が放送大学に出演します(BS231)

森下伸也会長がコントグループ・ななめ45°とともに放送大学に出演し、笑いを語ります。 放送は、5月5日(土)の9:45〜10:30、タイトルは「笑いの哲学―コントで分析」です。
チャンネルはBS231(再放送6月9日9:00〜9:45)。お楽しみに。

714日(土)大会記念講演講師に山極 壽一 氏(京都大学総長)

第25回大会(2018年7月14日・15日)の記念講演の講師とテーマが決定いたしました。みなさま、お楽しみに!

講師:山極 壽一 氏(京都大学総長)

演題:「ゴリラから見た笑いの進化とAI社会」

第18回ユーモアと笑いの国際サマースクール・シンポジウム

「第18回ユーモアと笑いの国際サマースクール・シンポジウム」が、7月2日から7月7日までイギリスのイングランドで開催されます。
→詳細はこちら

4月からオープン講座の会場が変わります

4月からオープン講座の会場が「関西大学梅田キャンパス」に変わります。阪急「梅田駅」茶屋町側から徒歩5分、JR「大阪駅」から徒歩10分の好立地です。→詳細はこちら

「笑い行事プロジェクト」

どんな学会なのかなと興味を持っていただきありがとうございます。

人は誰でも笑いますが、もし笑わなかったとしたら、この世の中はどうなるでしょうか。
また笑いのない人生なんて考えられるでしょうか。

私たちは、「笑い」を重要な研究対象として考え、1994年(平成6)7月9日(泣く日)に「日本笑い学会」を設立しました。

「笑い」は、人間の心身の問題として、またコミュニケーションや人間関係の問題として重要な意味を持っています。同時に演劇・文学や芸能の「笑いの文化」を生み出し、私たちの心を癒してくれています。笑いは、さまざまなジャンルの人が集まって、総合的に研究を進める必要があります。

笑いに強い関心をお持ちの方々であれば、入会ができるという「市民参加型」の学会です。会員は北海道から沖縄までほとんどの県に及んでおり、その職業も、大学教員、医師、作家、会社員、主婦、看護師、大学生、新聞記者、高校教諭、歯科医師、アナウンサー、僧侶など多岐に渡っています。

私たちは、学会の目的として、「笑いの総合的研究」と「笑いの文化の発展」に寄与することをかかげています。

→興味を持たれた方はこちらのホームページ説明ページへどうぞ