日本笑い学会マーク

学会の研究活動

2015年度学会22回大会の記録

2015年8月1日〜2日/三重大学医学部 総合医学教育棟

 

記念講演

いのちと笑い‐人生を如何に生きるか?!‐

伊藤 八峯氏(市立四日市病院名誉院長)

(1)

研究発表

「幼児は笑われる不愉快さを理解しているのか」

伊藤理絵

(2)

ワーク
ショップ

「冗句(じょーく)つくり方教室−笑育講座」

遠藤謙一郎

(3)

研究発表 

「保育者養成課程における「ユーモアの感覚」に関わる試み」

橘田重男

(4)

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(5)

研究発表

「状況の違いが幼児の笑いの生起に及ぼす影響−表情分析と生理指標を用いた検討」

森 靖博

(6)

ワーク
ショップ

「看護学生のユーモアマインドを育む(第二弾)−にくまんあんまん・ダジャレ・小さいぞ自分・馬・猫の気持ち」

霜田敏子・永野真弓

(7)

研究発表

「教育に落語を取り入れると得られる様々な効果について」

麻生典子

(8)

ワーク
ショップ

「創作紙芝居」

足立徹・竹守伸一

(9)

研究発表

「いのちがイキイキ輝き出す―笑いのセルフケアプログラム」

高田佳子

(10)

ワーク
ショップ

「心からの笑いとは何か」

村松 武

(11)

研究発表

「仏典の中の”笑い”(9)−『大智度論』を中心に[iv]」

小森英明

(12)

ワーク
ショップ

「気分転換にはこれこれ!!幸せがくる歌で心と体の変化を体感くださいませ。」

万代京央子

(13)

研究発表

「三重の笑い−地域社会の笑いの伝統」

浦 和男

(14)

ワーク
ショップ

「笑いの基本定石ベスト5―これであなたもユーモア名人」

米谷裕夫

(15)

研究発表

「日本民謡のユーモア―ユーモア日本民謡ベストテン」

野中由彦

(16)

ワーク
ショップ

「牛乳パックが変身」

中井タミ子

(17)

研究発表

「巷間言われている笑いの常識等を検証」

間 六口

(18)

ワーク
ショップ

「即興劇(インプロ)と笑い(U)−即興表現の笑いがコミュニケーションに与える影響について」

矢島伸男・野村真之介

(19)

研究発表

「長生きするあなたへ−シニア特有のユーモア・センスと笑い」

小向敦子

(20)

研究発表

「ユーモアデザインの発想と着地−画像を使用した発想トレーニング」

西田麻希子

シンポジウム

『日本初?“いのちと笑い”についての大団円』

コーディネーター:

山口 政信 氏(明治大学教授)

パネリスト:

淵田 科 氏(山中胃腸科病院理事長)
鳶野 克己 氏(立命館大学教授)
原坂 一郎 氏(KANSAIこども研究所長)
小森 英明 氏(武蔵野大学仏教文化研究所研究員)
中井 タミ子 氏(三重県看護連盟監事)

指定発言者:

伊佐地秀司(三重大学医学部附属病院副院長)

井上宏(関西大学名誉教授)